トリマー 資格 JKC

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トリマーの資格「JKC」とは

トリマーとは、犬の爪切りやシャンプー、ブラッシングなどをする仕事です。相手が人なら、美容師といったところでしょうか。トリマーとして働くために「資格」は必須ではありません。なぜなら、トリマーの資格は民間レベルの技術認定だからです。たとえば動物を扱他のう職業である「獣医」や「動物看護師」は公的な資格なので、資格保持者しかその職業には就けません。しかし、必須ではないとはいえ「資格なし」ではトリマーとして働くのは難しいのが現状です。そのため、トリマーを目指す人はまず最初に資格取得を目指すことになるのです。

 

そんなトリマーの資格ですが、民間の資格なのでたくさんの種類があります。なかでも代表的なものが「JKCの公認トリマー」の資格です。JKCとはジャパンケネルクラブの略で、一般の受験にも広く門戸が開かれていることで有名です。トリマーの資格を持っているという人の中でも、JKCの資格を持っている人の割合がもっとも多いと言われています。

 

JKC公認トリマーの資格を取るためには、

 

  • JKC公認の養成機関(専門学校)に入学する
  • JKCの会員に2年以上なり、独学で学ぶ

 

の2つの方法があります。専門学校に行くと資格取得の便宜が図られるなどのメリットがありますが、学費は2年間で250万円はかかるでしょう。一方JKCの会員になって独学で学ぶ方法は、費用はかなり抑えられます。テキスト代とマニュアル代くらいなので、通信教育よりも格安だと言えます。ただ、完全に独学なので技術をしっかりと身に付けるのは難しいかもしれません。また、JKC公認トリマーの資格を取るには、満18歳以上という条件もあります。

 

そこでおすすめなのが「日本ケンネルカレッジ」という通信教育で学ぶことです。日本ケンネルカレッジは専門学校が母体となっているので、教材の質やサポートには定評があります。通信教育では難しいと言われていた技術面もしっかりと磨けますし、カリキュラムを修了すれば資格も発行されます。費用、期間、サポートの面を総合して考えたとき、日本ケンネルカレッジが一番おすすめだと思います。まずは無料の資料請求をしてみてくださいね。

 

次のページでは、ペット通信資格「日本ケンネルカレッジ」についてご紹介します。